シアターZOO

札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園B1F/011-551-0909

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メリーさんの羊

平和の鳩 × 表現舎

6月10日~6月14日

平和の鳩×表現舎公演「メリーさんの羊」出演者変更のお知らせ

6月10日~14日 シアターZOOにて公演の「メリーさんの羊」
出演を予定していました山野久治は急病により降板となりました。
代わりまして、川崎勇人(劇団東京乾電池)が出演、配役を変更して予定通りの日程で上演いたします。
出演者変更のお知らせ

http://jetz.xyz/main/2026/05/20/hennkou/
公演情報はこちらから

http://jetz.xyz/main/2026/04/02/merry/

 

変更に伴い、キャンセルをご希望の方は下記までお知らせください。
ラボチ 090-5959-1262
rabochey2015@gmail.com

 

夜。鉄道員の男1のもとへ男2が訪れる。テーブルの上には線路と汽車、女と息子と犬・・。お茶を飲みながら「メリーさん」と男1の過去が、そして男2の来訪の意図が明かされてゆく。1984年初演、今も各所で再演され続けている、日本現代演劇の巨人・別役実の名作戯曲。

昨年6月11日に斎藤歩さんが亡くなった翌日、山野久治さんが言いました。「芝居やらなくちゃな」。それでいくつか考えていたところ、これも歩さんの元で長く芝居をやってきた東京乾電池の川崎勇人から「メリーさんの羊」が提案されました。30代半ばに清水友陽さんと演ったのですが、ひそかに再びやる機会をうかがってはいたのです。で、せっかくだから川崎くんに演出してもらうことにしました。しかも今回は山野さんとです。きっとすごくまともですごくへんになるはずです。芝居をしよう、これからも。ここから、また。生きているうちに。やることはこれまでと同じ、いつもと同じ芝居作りではありますが、これはそんな、私達のちょっとした決意表明のようなものでもあります。  平和の鳩・横尾寛

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すすきの育ちの憂哀歌(ブルース)

6月11日~6月14日

お陰様で11日(木)19時の回、14日(日)16時の回ともに、完売となりました。

当日券は若干出る予定ですが、座布団席や狭いお席になるかと思います。

またご入場できない場合もありますのでご了承ください。

 
あれから一年が経った。

時が過ぎるのを果てしなく長く感じながら、もう一年も経ったのだという思いもある。

昨秋、一周忌には斎藤歩がO.toneに連載していたエッセイをシアターZOOで読みたいと思い立った。しかしその時には既に長年一緒に芝居をしていた山野久治さんが「斎藤の死んだ日に劇場を空けておきたくない」とシアターZOOを押さえていた。公演を予定していた山野さんと横尾くんに相談したら、快く一緒にやろうよと言ってくれた。しかも二人の公演「メリーさんの羊」に私も出演することとなった。90年代の薄野の風景、斎藤歩の薄野暮らし、生き様が垣間見える。

多くの人々に愛されていた。そして多くの人々のことを想っていた斎藤歩。

O.tone編集長の平野さんが執筆依頼してくれたお陰で文章として残ったことに感謝するばかり。

皆様と一緒に斎藤歩を偲びたいと思います。

西田薫

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「僕らは生まれ変わった木の葉のように」

6月18日~6月21日

 【中島公園演劇研究場とは】




北海道演劇財団は、2026年から「札幌座」「劇のたまご」に続く第三の創作カテゴリーとして、「中島公園演劇研究場・じまけん」をスタートします。


演劇の本質について思考を巡らせ、対話できる「場」。特定のリーダーが導くのではなく、集まった人々が自立して意見を交わし合える「場」。中島公園の片隅の小さな「場」が、札幌から北海道そして世界とつながる「場」になるよう、小さな一歩から始めます。


拠点である「シアターZOO」や併設スタジオ、故・斎藤歩氏が遺した膨大な演劇的知見や書籍、そして演劇人の育成に努めてきた芸術監督・清水友陽氏という相談役の存在など、演劇財団が長年培ってきた環境・人材を活かした演劇の探求の「場」を目指します。


地下でじっくりと芽吹きの時を待つように、中島公園から北海道、そして世界へと繋がる新たな表現の土壌をじっくりと育んでいきます。


この「研究場」から生まれる、未来の演劇作品にご期待ください。



【作品のあらすじ】


1960年代某日。ひと組の若い男女が運転する盗難車が民家に突っ込んだ。ところが住民である夫と妻、その妹は何にも動じず普段通りいるのであった。それどころか彼らを住まわせ、そして引き留め続け、ハムレットを毎晩上演し続ける。


じんせいまばたき探検隊は「戯曲を立体化していく技術の研鑽」をめあてに活動を始めました。今回は、学生運動、ベトナム戦争、日本も世界も揺れた1960年代のことなどを調べたり、考えたり、議論しながら、上演に向けたあらゆる事も画策しております。テーブルも自作しました。今後も様々な戯曲を探検しながら、今を見つめていきたいと思います。



じんせいまばたき探検隊という試演会の試みについて、企画の前田透氏から文章をいただきました。
noteをぜひご一読ください。
https://note.com/hpaf_jimaken/n/ne4247a9ec1f4




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演技の基本を考える ワークショップ2026

7月20日~8月26日

演劇企画集団THE・ガジラ主催の鐘下辰男を講師としてシアターZOOに招聘して演劇の基本を考えるためのワークショップを開催します。

一緒にどっぷりと演技について考える北海道演劇人を募集します。

 

「鐘下辰男WS参加希望」と明記の上、参加希望プログラムと必要事項を記入してメールにてご応募ください。不備がある場合は、受付できないことがございます。

shimizu@h-paf.ne.jp

必要事項

Aプログラム「氏名・年齢・電話番号・演劇経験の有無」
Bプログラム「氏名・年齢・電話番号・演劇歴(所属団体等)・志望動機(400文字程度)」
※応募多数の場合は、Aプログラムは先着順、Bプログラムは志望動機により選考する場合がございます。

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朗読劇 すすきのを爪弾く「今は逢えない~七夕の憂哀歌(ブルース)」

7月25日~8月01日

コロナ禍の2020年に配信用に収録し、翌年2021年にクリエイティブスタジオでの有観客公演とHTB onライン劇場で配信した、斎藤歩作・演出の朗読劇を演劇シーズンで上演いたします。

【あらすじ】コロナ禍の札幌の街。すすきのの酒場の店主と常連たちはお互いの現状を気にしつつも顔を合わせることができない。ある日、店主の希望に応えて常連の一人・真知子が七夕に逢おうと呼びかける。真知子から誘いを受けた昌弘は自宅でのテレワークが続いている。司会を生業としている沙織は、施設に入所する母に面会ができない。それぞれが終わりの見えない日々を過ごすなか、七夕の日がやってくる…。すすきのの酒場の常連たちがコロナ禍で逢うことができなくなった状況と、七夕の物語を重ね合わせてユーモラスに描いた斎藤歩書き下ろしの短編小説を、ギターの生演奏とともに6名の俳優の朗読でお送りします。

演劇シーズンの各作品について等詳細は演劇シーズン2026のホームページも合わせてご覧ください。https://s-e-season.com/index.html

 

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公演情報

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