北海道演劇財団
10月23日~10月25日
★上映作品について
「春の夜想曲~菖蒲池の団欒」(2013年2月シアターZOOにて収録)
作・演出・音楽:斎藤歩
出演:斎藤歩・木村洋次・佐藤健一・宮田圭子・高子未来(以上札幌座)
〈客演〉金沢碧・土田英順(チェロ)・伊藤珠貴(ピアノ)
照明プラン:熊倉英記
あらすじ
雪解けを迎える早春の季節。
中島公園の菖蒲池にある浮き島に期間限定で出現するホテルの特別室。そこに宿泊することになった叔母と姪が、風変わりなサービスに戸惑いつつも、心を通わせていく物語。
生まれた土地で生活することの豊かさと、静かな日常を描いた作品。
春鰊や越冬キャベツなど北海道の春の味覚も登場。
劇中曲は全てチェロとピアノの生演奏で、ショパンやチャイコフスキーなどの有名ノクターンのほか、斎藤歩が作曲・編曲したオリジナル曲で構成。
「霜月小夜曲」(2013年7月シアターZOOにて収録)
作・演出・音楽:斎藤歩
出演:宮田圭子・林千賀子・吉田直子・木村洋次・佐藤健一・高子未来・山本菜穂(以上札幌座)
〈客演〉弦巻啓太(弦巻楽団)・彦素由幸(札幌ハムプロジェクト)・小川しおり(札幌ハムプロジェクト)
照明プラン:熊倉英記
あらすじ
25年ぶりに再会した高校時代の仲良し三人組。結婚して実家の農業を継いだ友紀。札幌で教員生活を送る睦美。世界へ羽ばたいたはずの節子。かつて三人が歌い踊った流行歌のB面「霜月小夜曲」。卒業記念に上演したチェーホフの「三人姉妹」。タイムカプセルに眠っていた亡き旧友からのメッセージ。
あの歌が、あのセリフが今、彼女たちに語りかける。
北海道で大切に育てられてきた豆がストーリーの重要なモチーフとなっているほか、ブラジルの豆を使った料理フェイジョアーダも登場。
TPP交渉参加に揺れる道北を舞台に、人生の曲がり角をいくつも通り過ぎた女たちの物語。
お料理メニュー
日高昆布出汁でアサリとともに煮込んだキャベツの上にニシンのムニエルが乗った海の幸が堪能できるメニュー
(作品中に登場するニシンとキャベツ、日高昆布を使用)
道産豆(紫花豆・金時豆・トラ豆など)をふんだんに使い、富良野の豚肩ロースと共に煮込んだブラジル料理
(作品中に登場するフェイジョアーダを北海道産の豆を使ってTAMIS風にアレンジ)
*写真はイメージです。仕入れ状況によりメニューに変更がでる場合があります。予めご了承ください。
それぞれワンドリンク付き
*ご予約いただいた作品のお料理のみ召し上がれます。
料理付きチケットは10/21(水)までの販売
(締め切り後のキャンセルは原則不可)